湖畔の茶室

妄想やらなんやらを書いて溜めていく所。

”やがて君になる”の補論に寄せて、集団洗脳について語ってみる

申し訳ないです。文字だけ。

えっとですね、書く動機としまして、
ここ半年と少し、恋愛相談を大学の同級生にされる事が増えまして。

僕は、恋愛経験が豊富なわけではないし、
(どっちかっていえば少ない方だろう)
はっきりいって人間の心の機微を察知するのは苦手。

じゃあなんでなんだ、っていうと、
僕がこの二十数年間で培ってきた倫理感がどうも若干世間様の平均からずれてるらしい。

それを聞いて僕は
からかう為に相談してると思ってた。

というか今もそういう側面はあると思うし、まぁそれは別にいいのだ。

別視点が欲しいんだって。
まぁ、恋愛とかいう極主観的なイベントに
別視点を入れるのは賢いなぁ、と。

まぁ実際、恋愛(→交際)によってのみ生じるメリットってないですからねぇ。

メリットがないわけじゃないと思うけど、
僕の思いつく限りではもっと効果的な代替手段があると思うんです。

じゃあなんで恋愛至上主義がはびこるかって言ったら集団洗脳でしょう。

恋愛ってすごいんだよ、素敵で美しいんだよ、さあみんなもやってみよう、
…ってマルチかよ!!

まぁ僕もちょっと前までこれをほんのちょっと信じてた。
まぁ実際やってみたらがっかりでしたね。

こういうのって言っちゃあいけないキマリあるの?
って本気で思ったよ。

ちなみに、その時のがっかり感を作品に仕上げたのが

http://lookdiagonallyupward.blog.fc2.com/blog-entry-1.html?sp
(僕のレビュー)

で、ノスタルジックに浸りながら、高評価したわけです。

えっと、本題か。

戦後まもなくまで自由恋愛なんてなかったわけで、別に恋愛は人間本来の姿じゃないともとれるかもしれません。

げに恐ろしきは向こう三軒両隣の人間というのが今日の〆。

世間を疑うと面白いですよ。
毎日見る世界が変わるんですよ。

最後に、世間を疑えとか胡散臭い事言うやつもとりあえず疑ってかかるといいですよ(笑)
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